ドバイのシンボルともいえる世界一の高層ビル「ブルジュ・ハリファ」。その122Fに「At.Mosphere(アトモスフィア)」という高級レストランがあります。地上442mと東京タワーを優に超える上空でモーニングをはじめランチ、アフタヌーンティー、ディナーが楽しめる人気のスポットです。

  • ドバイのレストラン「At.Mosphere」の朝食コースは約11,500円
  • アフタヌーンティーは2種類。窓側の席を予約するのがオススメ
  • ディナーはお高めながら“世界一高いレストランに行った”という非日常感は格別

ブルジュ・ハリファの展望台の代わりにモーニング

ブルジュ・ハリファは、最頂部828m、全206F建てと世界一の高さを誇る複合型商業施設として2010年にオープンしました。
中には5つ星のアルマーニホテルやレジデンス、オフィス、レストラン、展望台などがあり、その1つが今回ご紹介する「アトモスフィア」です。

アトモスフィアはレストランとラウンジの2フロアに分かれていて、レストランフロアでは朝7時からモーニングの営業をしています。

メニューはアラカルトとコースが選べますが、せっかくならコースをいただきたいところ。
ハムやチーズ、フルーツ、ヨーグルト、ペストリーなどに、メインの卵料理が選べ、デザートまで付いてくる盛りだくさんの内容です。

アトモスフィアのモーニングモーニングのメインは選べる卵料理

フレッシュジュースやコーヒー・紅茶類はお代わり自由で、1人AED385(約11,500円)。
朝ご飯に1万円!? と驚く方もいるかもしれませんが、ブルジュ・ハリファの展望台のチケットがAED149~224(約4,500~6,700円/時間帯により価格が異なる)かかることを考えれば、ドバイの近未来的な風景を眺めながら優雅に食事ができるので十分アリな金額でしょう。

ちなみに展望台は124Fと125Fにあるため見える景色はほぼ一緒です。

アフタヌーンティーなら窓側リザーブがオススメ

ラウンジフロアで提供されるアフタヌーンティーは2タイプから選べて、1つはフィンガーフードにスイーツ、スコーンが付いた一般的なスタイルで1人AED328(約9,800円)。
もう1つはアミューズとメインに加え、乾杯用のスパークリングワインが付く豪華なラインナップで1人AED430(約1万3,000円/席の窓側指定なし)です。

アトモスフィアのデザート朝から満足度の高いデザートのクレープとフレンチトースト

いずれもコーヒー・紅茶類はお代わりし放題。
窓側指定をするなら1人AED503(約1万5,000円)になりますが、圧倒的に窓側の席がオススメなので予約の際にリクエストしてみてください。

非日常的な空間を楽しむならAt.Mosphereへ

一方ディナーは、フォアグラなど贅沢な食材を使ったコース仕立てになっていて、6品でAED850(約2万5,000円)、7品でAED950(約2万8,000円)と少々お高め。
ただ、ドバイにはアメリカやヨーロッパのようなチップの習慣が基本ないため、税金やサービス料がコース料金に含まれている点は安心です。

アトモスフィアからの景色化粧室からも展望台さながらの絶景が堪能できる

店名の通り雰囲気抜群のアトモスフィア。“世界一高いレストランに行った”というのも話のネタになるのでは。
非日常的な空間を満喫したいなら、ぜひ一度は訪れていただきたいレストランです。

※2020年1月時点の内容で、今料金が変更される可能性がございます。最新情報はAt.MosphereのHPをご確認ください。
※レートはAED1=30円で計算

【特集】アクティブファンドの挑戦─今こそ、投資の“原点”に立ち返る

メルマガ会員募集中