フォロワー30万人超の人気インスタグラマー、ののこさんは資産運用にも積極的に取り組んでいます。つみたてNISA、NISA、ジュニアNISA、iDeCoと、非課税制度もしっかり活用。今回は、ジュニアNISAのユニークな利用方法を紹介していただきました。

  • ジュニアNISAの購入銘柄を娘と一緒に考えて選択
  • ジュニアNISAを利用して子どもにお金の勉強をする機会を作ることが目的
  • 評価価格を見て「何故減ったのか? 増えたのか?」を考えるようになった

我が家は資産運用としてつみたてNISA、NISA、ジュニアNISA、iDeCoを利用しています。

このうちジュニアNISAは子どもの教育費を貯める目的で利用している方が多いかと思われます。ですが、我が家では少し違う利用の仕方をしていますので、今回はそちらを紹介したいと思います。

購入する銘柄は娘と一緒に考えて選択

大きな特徴は、購入する銘柄を娘と一緒に考えて選択し、毎月少額で積み立てていること。「教育費のための大事なお金なのに大丈夫?」と思うかもしれませんが、目的は教育費を貯めることではありません。ジュニアNISAを利用して子どもにお金の勉強をする機会を作ることを狙いとしています。

私自身、社会に出てお金のことでとても苦労しました。「子どもに親として何ができるかな?」と考えたときに、学校ではお金の授業がないので、家庭でしっかりした金銭感覚や知識を身につけさせてあげることが大切だと思ったのです。ジュニアNISAを通じて少しでもお金について勉強になればと思い、一緒に運用することにしました。

突然、「今日から資産運用してみよう!」といっても当時中学1年生の娘には難しいと思いました。まずはお金についての本を一緒に読み、簡単なお金の仕組みを勉強することから始めました(事前に分かり易そうな本を数冊ピックアップしておきました)。

母子でパソコン学校では学べないお金の知識をジュニアNISAを通じて身に付ける

ニュースや世界情勢に興味を持つようになった

ジュニアNISAを始めてからの娘の変化は……

・ニュースを良く見るようになった
・世界情勢に興味を持つようになった
・少しずつですが経済感覚が身についてきた

月に1回程度、一緒に評価価格を見ています。そのときに「何故減ったのか? 増えたのか?」をしっかり考えてくれるようになりました

ちなみに証券会社は楽天証券を利用しています。私のつみたてNISAは楽天証券で運用しているのでまとめて管理しやすいと思い、楽天に決めました。ジュニアNISAを始めるにあたって本人の口座が必要になるので楽天銀行で口座を開設しましたが、私の楽天銀行も娘の証券口座と紐づけしているので私の口座からも入金が可能なのでとても便利です。

このお金は後々全て娘に渡す予定です!
使っても良し! 貯金するのも良し! 自ら投資するのも良し!
ただ、私はそのお金を元に運用して欲しいなーと密かに願っています。

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