こんにちは、あかりです。節約で1番大切なことは「段取り七分手間三分」です。チラシを見て少しでも安いスーパーをはしごするのは手間です。仕事も節約も大切なのは段取りです。私が行った「段取り七分」を節約の観点からご紹介します。
- 節約するのは収入が増えることと同じ。しかも節約には税金がかからないのでおトク
- 手間のかかりすぎる節約方法は続かない
- 仕事も節約も「段取りが70%、手間をかけるのは残りの30%」
しっかり貯金が出来るようになって3年目ですが、その前まではとにかく手間がかかる部分にばかり目を向けていました。もっと早く気づけば良かったと後悔しています。
先日こんなツイートをしました。
人間の行動は
【段取り7分の手間3分】です。段取りさえ良ければ手間は3割で済みます。
逆に段取りには時間をかけましょう。
土台作りが大事です。
家計管理も同じです。
お金持ちほど格安simを好む傾向にあるのは
お金持ちの方は、
段取り7分、手間3分の大切さを知ってるからですね😊— あかり@貯金生活 (@chokinjp) June 21, 2019
「節約=収入」です
節約したことにより、1000円捻出することが出来たら、1000円収入を得たのと同じことです。しかも手取りでです。節約には税金がかかりません。
収入がある程度決まっていて、今貯金が出来ていない人は絶対に節約を大切にして欲しいと思います。節約すればするほど貯金が出来るからです。
「段取り七分手間三分」とは
この用語、正しい用語かは知りません。私の父がよくいう言葉です。
「あかりよ、人生は段取り七分手間三分だ」
段取りが70%、手間は30%で仕事をする事が大切だよということです。よく大工さんとかが「段取り八分手間二分」って言ったりします。
道具の準備や作業場の整備、足場作りなどの、作業の前にかかる段取りが全体の8割重要だということです。
料理だってそうですよね。材料買ってフライパンを用意して、結局調理している時間より準備の方が時間がかかるし、準備が大切です。この考え方は節約にもピッタリ当てはまるんです。
間違った節約方法は「手間節約」
完全に間違いです。というのは語弊がありますが、とにかく簡単な間違った節約方法は「手間がかかるかどうか」です。逆にいうと、今お金が全然貯まらない人は、一旦「段取り」だけに着目して「手間」の部分は全て無視して考えてみてください。
間違った節約方法の手間の部分というと例えばこんなことが挙げられます。
- スーパーのはしご(時間の手間)
- 家計簿は収支が合うようにピッタリつける(時間の手間)
- セール時の買いだめ(場所の手間)
- 節約のために趣味をやめた(自分に投資してない)
絶対的に悪ではありませんので悪しからず。私が上記があまり良くない節約方法だなぁと感じる理由は以下の通り。
- スーパーのはしごで得られる数百円の節約より時間の方が貴重だから
- 家計簿をピッタリつけたからと言ってその分お金が貯まるわけではないし、時間もとてもかかるのでだいたいでいいと思います。会社ならともかく家の家計簿ですから、1円単位までこだわらなくても良いでしょう
- セールの時に買いだめておくのは家賃や固定資産税(収納場所)の無駄です。欲しいものはすぐに買える世の中ですし、買いだめしたところで使ってるうちに飽きてしまう場合もあるのでトイレットペーパー以外の買いだめはしません
- 節約の為に投資をやめるのはダメな節約方法だと思います。お金をかけすぎている趣味なら少しセーブするのは必要ですが、辞めてしまうのは勿体無いと思います。人生を豊かにする為にお金があるので趣味は大切にしたいです
節約は一生していこうと思っていることなので、だからこそ一生続く節約しかしないと決めてます。上のような節約方法は70歳になっても出来る自信はないので、続けられなさそうな節約は始めからやらないと決めてます。
あなたの節約は70歳になっても続けられますか?
おすすめの節約は「段取り節約」です
結局段取りをしっかりしたら、それほど苦労した節約はしなくていいという事です。段取り節約とは実際にはこういう事が挙げられます。
- 携帯を格安simに変更する
- 電気会社を元から変える
- 電気のアンペアを下げる
- ガス会社を元から変える
- ふるさと納税をする
各それぞれ私が過去に書いたURLを貼ってるのでよかったら見てみてください♪
格安simに変更して我が家は年間20万円浮いたし、光熱費を元から見直して年間18万円浮いたし、ふるさと納税を勉強して実践して住民税も安くなりました。安い卵をわざわざ買いに行く方法でこんなに年間節約にはなりません。(チリも積もればですが)
もちろん格安simも、ふるさと納税も、電気会社の乗り換えも、簡単に言ってますがそれぞれ何も知識がなかった私にとってはとてもハードルの高いもので、最初は意味不明でした。
しかし、1つずつ頑張ってググりながら調べながら見よう見まねでやったら、あとは何もしなくても安くなった分が貯金に回せます。働くよりよっぽど楽です。我が家はこういうことの積み重ねだけで年間100万円の貯金が節約だけで出来るようになりました。
まとめ
段取り節約を実践してもすぐに効果は現れません。だいたい半年、長くて1年くらいで節約した効果が現れてくると思います。そしてその時に大事なのは「節約で浮いたお金は先取り貯金」する事です。
「やったー携帯代が5000円安くなった〜!」で終わらせるのではなく、元から1万円携帯代を月々払っていた人が格安simに変えて月々5,000円になったなら、始めは1万円でも生活が出来ていたのだから、浮いた5,000円は先取り貯金してしまいましょう。
生活の質を上げる為に節約をするのならば使ってもいいかと思いますが、目的が貯金なら、節約して浮いたお金はなかったものとして貯金すると、貯金のスピードはめちゃくちゃ早くなりますよ!
何かを変えるという事は怖い事です。が、本当に貯金がしたい!と思うならば頑張って1つずつ殻を破って行きましょう!
もし「格安simが合わなかった」とか「前の電気会社の方がよかった」と思ったならば、また戻せばいいだけの話です。段取り節約、1つでいいから始めていきましょう!
(あかり貯金生活を基に加筆・修正して転載)